
歴史ある教会での格調高い挙式から、リゾート地のチャペルやガーデンでのカジュアルな挙式、またイルカと一緒のウエディングなど一風変わったものまで、幅広いタイプの挙式スタイルを選べるのがオセアニア。
シドニー、メルボルン、クライストチャーチなどには英国調の本格的な教会も多く、格式ある挙式がしたいというカップルも満足できるはず!カジュアルな挙式を望まれるカップルなら緑に囲まれたチャペル、海の見えるチャペルなどがおすすめ。
また教会やチャペルでの式は、ほとんどがキリスト教の信者以外でも受けられるブレッシング(原則として婚姻届提出済なのが条件)ですが、どちらかが信者であるか、もしくは事前に受ける宗教講座を修了しないと挙式できない教会もあるので確認を。

アフターウエディングも楽しみがいっぱい! 洗練された都市、荒々しい大自然、素晴らしいリゾートが混在。
魅力ある都市と自然の素晴らしさの両方を楽しめるのがオセアニアの魅力。とくにオーストラリアはゴールドコーストなどのビーチリゾートが人気で、リゾート地での挙式後、シドニーや世界一美しいといわれるパースなどの都市観光やエアーズロックやコアラパーク、タスマニアなどの大自然観光のハネムーンという欲張りプランも・・・
年代を問わず楽しめるスポットが多いので、親や親族の世代でもゴルフやフィッシングと充実したアフターウエディングが楽しめる。

| アクセス | オーストラリア・ブリスベンまでは成田空港から飛行機で約9時間、関西空港からは約8時間30分。 ニュージーランド・クライストチャーチまでは成田空港から11時間30分、関西空港からは12時間30分 。 |
|---|---|
| 時差 | ケアンズ、シドニー、ブリスベン、メルボルンは日本時間+1時間、パースは-1時間。サマータイムを取り入れている州もある。 オークランド、クライストチャーチは日本時間+3時間(4月の第1日曜日~9月の最終日曜日まで ※それ以外は+4時間)。 |
| 言葉 | オーストラリア英語。アメリカの英語と少し発音が違うので聴き取りづらいこともある。日本人がよく利用するホテルでは日本語を話せるスタッフが常勤していることが多い。 |
| 通貨 | オーストラリアはオーストラリアドル(A$1=約83円)。 ニュージーランドはニュージーランドドル(NZ$1=約64円)。 ※2010年3月12日現在 |
| ビザ | オーストラリアはビザが必要。3カ月以内の観光目的の滞在なら、ETA(電子渡航許可)が便利。オーストラリア政府移民局のウェブサイト(費用A$20)。 |
| チップ | 美容師、ドライバー、カメラマンにはチップを(10~30A$程度)。 オーストラリアやニュージーランドではチップは原則不要と言われていたが、シドニーやゴールドコーストなどの都会の高級レストランでは渡すことも増えてきた。金額は飲食代の5~10%が目。 |
今年で10周年を迎え、例年以上の参加者が見込まれるシドニーマラソン。 車輌を封鎖したハーバーブリッジや、美しいシドニーの街の観光スポットを走り抜け、 世界遺産のオペラハウスにゴールするというコースは、シティマラソンの魅力がぎっしり。 Qちゃんがシドニーオリンピックで駆け抜けたシドニーの風を感じながら走れるのも魅力。日本からは時差が少ないのもうれしいポイント。 ぜひ新婚夫婦で参加してみたい。
毎年9月上旬からブリスベン市内で開催される「ブリスベンフェスティバル」。
ブリスベン最大のお祭りとしても有名で、ブリスベン川周辺では、
ドラゴンボートレースや、植樹祭りなど珍しいイベントが盛りだくさん。オープニングを祝う盛大な花火に巡り会うと超ラッキー。
オージービーフのステーキやダチョウ料理などおいしい食事やローカル色豊かなな音楽やパフォーマンスも楽しみ。
世界で最も美しい都市といわれるパースで一番の観光スポット、
キングスパークで毎年開かれる「キングスパーク・フェスティバル」は、ワイルドフラワーシーズン到来を祝う花いっぱいのイベント。
パースの中心街に約400ヘクタールという広い敷地を持つ公園内に、美しく可憐なワイルドフラワーが咲き乱れて・・・。
パース名物のブラックスワンが花に華を添えてくれる。西オーストラリアの春はこのフェスティバルから始まる。
9月1日~30日まで開催。

世界各国から卓越した映画製作者の作品を集め、劇映画、ドキュメンタリー、アニメなどその年の新作映画を紹介するメルボルン国際映画祭。
7月下旬~8月上旬に多くの映画が上映される。この期間はメルボルン中が興奮と熱気に包まれる。
ニュージーランドでぜひ訪れたいのが、ファーマーズ・マーケット。
北はケリケリから南はリバートンまで、開催地は全国で50カ所以上。質が高く新鮮な旬の果物や野菜、肉、卵などの生鮮食品のほか、手作りのジャムや定評あるチーズ、チョコレート、ワインなど、さまざまな食品を地元の生産者と触れ合いながら買える。
生演奏を楽しめるマーケットも多数。滞在地最寄りのビジター・インフォメーションでその日の開催地を確かめて。
写真提供:オーストラリア観光局

春・夏・秋・冬 四季それぞれの良さがある
どの国もだいたい春から秋が、風景も美しく過ごしやすいシーズン。
地中海沿岸と内陸部、北部一帯とでは同じ季節でも気候が異なるため、事前にチェックが必要。しかし、それぞれの地域で四季折々の魅力があるので通年ウエディングシーズンといえる。挙式したいエリアの季節ごとの良さを調べて一番好きな時期に合わせるとより感動的なウエディングに。