



びっくりするほど挙式スタイルのバリエーションが豊富なのがハワイ。海沿いのチャペル、深い緑に囲まれたチャペル、高い天井の豪華な大聖堂のほか、ガーデンウエディングなど、どれにしようかと迷うほど。

海外ウエディングだからこそ、そのエリアならではの魅力を挙式やパーティにプラスしたいもの。その点、ハワイには取り入れやすいアイテムがいっぱい。 おそろいのアロハやムームーで出席してもらったり、ハワイアンジュエリーや人気のハワイアンキルトをウエディングアイテムに使ったり。ギフトはもちろんハワイの特産品、演出にはウクレレ演奏でハワイ語のチャント(歌)にフラダンス。列席する人全員が笑顔になれる思い出に残る挙式を実現して!

日本人や日本語を話せるスタッフが多く、現地での手配も進行もスムーズ、安心して挙式に臨めるのもハワイのよいところ。 例えば衣装、ヘアメイク、エステなどにしても、国内と遜色のないサービスが受けられ、細かい希望にも応えてくれるなどサービスも充実。 もちろん挙式後のパーティプランもいっぱい!パーティスペース付きの挙式場のほか、グルメをうならせるレストランなど選択肢もいっぱい。


アツ~イふたりにおすすめは、日本人の少ないロマンチックスポット探し。車でワイキキを少し離れるだけで、人がまったくいない白砂の美しいビーチが・・・ふたりっきりで終日のんびりと過ごせる。もうひとつのおすすめは新生活グッズのショッピング。ハワイらしくてセンスのいい食器やインテリア雑貨などをみつけるのも楽しみ。 また、マウイ島、ハワイ島などの隣島にもぜひ足をのばしてみて。

独特のポリネシア文化やハワイ王朝の薫りが残るハワイでは、博物館や宮殿、史跡巡りも楽しみのひとつ。中にはビショップ・ミュージアムのように一日に何度か日本語による案内のあるところも。また、日本でも静かなブームのフラダンスやウクレレ、レイ作り、ハワイアンキルト、ハワイ料理などを気軽に体験できるレッスンは、あらゆる世代の同行者に大人気。そのほかにも多彩な自然を肌で感じられるトレッキングなどがあり、海やゴルフ以外の楽しみも充実している。

| アクセス | 成田空港からホノルルまでは約7時間(帰りは約8時間から8時間30分)。関西空港からは行き約7時間30分、中部国際空港からは行き約7時間。ホノルル(オアフ島)からカウアイ島・マウイ島・ハワイ島へはいずれも空路で約30~50分。観光目的で90日以内の滞在予定の渡航者は、飛行機の搭乗までに電子渡航認証(ESTA)の取得が義務づけられている。遅くとも出発の72時間前までに取得が必要。 |
|---|---|
| 時差 | 日本時間より-19時間 |
| 言葉 | 公用語は英語。ホノルルには日本語が話せるスタッフがいる店も多い。 |
| 通貨 | 基本単位はUSドル(1US$=約80円。2011年12月現在)。 タクシーやチップなどで使うのである程度の現金は必要だが、安全のためにはクレジットカード利用を。現金の持ち込みは最小限にすることをおすすめ。 |
| チップ | 美容師、ドライバー、フォトグラファーにはチップを渡す($10~$30程度)。 レストランでは飲食代の15%程度が目安だが、サービス料が含まれていれば不要。 タクシーも料金の10~15%。ホテルのポーターには荷物1個あたり$1~$2、メイドには宿泊客ひとりあたり1日$1~$2程度を。 |

「アロハ・フェスティバル」は、ハワイの伝統文化をたたえ、固有の音楽や踊り、歴史を後世に伝承する目的で行われる盛大なお祭り。 オアフ島のカラカウア通りにフードやお花のスタンドが並び、ハイライトには生花で彩られた山車が並ぶフローラルパレードが行われるなど、この時期にハワイにいる幸せに感動!。

ワイキキのあるオアフ島から隣の島へ飛ぶと、そこはもう日本人観光客がほとんどいない静かなハワイ。 ガーデン・アイランドの別称がある美しい島カウアイ島でサトウキビプランテーションで栄えたコロア・タウンで「コロア・プランテーション・デイ」が開催される。 ハワイの歴史探訪やハイキング、ロミロミのデモやフラ・クラス、クラフト・フェア、クッキング・イベントやロデオなど、コロアの歴史を讃えるさまざまなイベントが盛りだくさん。
毎年7月、オアフ島のワイキキ・カピオラニ公園野外演奏ステージで開催される「ウクレレ・フェスティバル」。 最高のウクレレ奏者をはじめとするハワイのトップエンタテイナー、生徒800人以上のウクレレオーケストラなどが出演する2時間の無料コンサート。ウクレレのすばらしさを堪能できる世界最大級のイベントに。ウクレレを記念に買ってしまいそう。

ホノルル市内のニール・ブレイズデル・センターで開催される「メイド・イン・ハワイ・フェスティバル」は、各島選りすぐりの「made in Hawaii」のありとあらゆる商品が400を超えるブースに集まる大イベント。 チョコレートやクッキー、コーヒーなどの定番土産のほかにも、各種グルメ、生活用品、工芸品など、ハワイならではの個性的なお土産が見つかりそう。場内で演奏されるハワイアンミュージック・コンサートも楽しみ。

写真提供:ハワイ観光局

常夏の島といわれるが、一年を通じ温暖で雨が少ないのがハワイ(オアフ島)の特徴。夏でも熱帯独特の蒸し暑さはなく、とても過ごしやすい。日本ほどではないが、ゆるやかな四季があり、12~3月頃には気温がやや低めになることも。夜には気温がかなり下がることもあるので、なにかはおるものを持参しておきたい。またこの時期は雨期にあたるが、シャワーと呼ばれるにわか雨が降る程度。
4~11月は気温が高い日が続くこともあるが、貿易風の影響で湿度が低いので、日本のように蒸し暑くはなく、快適に過ごせる。
11~4月にかけてはホエール・ウォッチングのシーズン。マウイ島が中心だが他島でも見ることができ、オプショナルツアーなども催行されている。